健康コラム一覧|日本クリニック株式会社

健康コラム一覧

コラム一覧Column List

no.130 2017年12月号

テーマ:「鰤」

12月20日は“鰤の日”です。

「鰤」読めますか。
この漢字、「ぶり」と読みます。

魚偏(さかなへん)に師と書くので、
「師走」にちなみ、12月に記念日が作られました。
ちなみに、20日は、「2(ぶ)0(り)」の語呂合わせで決められたそうです。(私は少し無理がある気がしますが…)

特に、この季節の鰤(寒ブリ)は、脂がのっていて、とってもおいしいですよね。

おいしさとともに、知っていただきたい情報もありますので、今月は、「鰤」についてお話しします。

【1】出世魚「鰤」
【2】鰤の栄養について
【3】鰤にいる寄生虫とは…
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.129 2017年11月号

テーマ:「ルイボスティー」

11月になりました。

朝晩はぐっと冷え込むようになり、
冬の訪れを感じる今日この頃です。

寒い季節、ルイボスティーで体を温めてはいかがでしょうか。

【1】ルイボスティーとは
【2】ルイボスティーの成分
【3】簡単アレンジ!ルイボスティー
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.128 2017年10月号

テーマ:「卵」

10月の第2月曜は「コロンブスデー」です。

これはアメリカの祝日で、
1492年10月12日にクリストファー・コロンブスによる
アメリカ大陸の発見および到着を祝うものだそうです。

そこで、みなさん。
コロンブスと言えば・・・?

「卵」ではないでしょうか。

今月は、コロンブスにちなんで「卵(鶏卵)」について
お話したいと思います。

【1】有精卵と無精卵
【2】卵アレルギー
【3】完全栄養食品
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.127 2017年9月号

テーマ:「重陽の節句」

今日から9月、暦の上ではもう秋です。
しかし、まだまだ暑い日が続いていますね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、9月のイベントといえば、
“敬老の日”や“秋のお彼岸”が有名ですが、
五節句の1つ“重陽の節句”もあります。
ご存知でしたか。

「ちょうよう」と読み、9月9日のことを指します。

桃の節句や端午の節句などと比べると、
現代では、あまり有名ではないかと思います。

知らなかったという方!
今から知っても、まだ9日には間に合いますので、
今年は“重陽の節句”を楽しんでみませんか。

では、“重陽の節句”についてお話しします。

【1】重陽の節句とは?
【2】重陽の節句に食べるものって?
【3】後の雛(のちのひな)
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.126 2017年8月号

テーマ:「ラジオ体操」

8月になりました。
夏休みといえば、子どもの頃、
朝にラジオ体操をしていた方も多いのではないでしょうか。

いろんな健康法やダイエット法が流行っては廃れる中、
ラジオ体操は今なお、多くの方に愛されています。

今回は、そんなラジオ体操の魅力についてお届けします。

【1】ラジオ体操はアメリカ生まれ?
【2】幻の『ラジオ体操第三』
【3】ラジオ体操の効果と注意点
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.125 2017年7月号

テーマ:「ナッツ」

7月22日は「ナッツの日」です。
これは、日本ナッツ協会で1996年に制定されました。

最近では、スーパーでも専用の売り場があるほど、
様々な種類のナッツが売られていますよね。

そのまま食べるだけではなく、
お菓子やパン、お料理にも合う万能な食材「ナッツ」について
今月はお話していきたいと思います。

【1】ナッツの歴史
【2】ナッツの栄養
【3】様々なナッツ
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.124 2017年6月号

テーマ:「和菓子」

安定した気候の春が過ぎ去り、まもなく、多くの地域で梅雨がやって来ます…。梅雨の時期は、むしむしとした暑さを感じますよね。そんな暑い時期には、水ようかんなどの冷たい和菓子はいかがでしょうか。
実は、6月には“和菓子の日”があります。平安時代、848(承和15・嘉祥元)年の6月16日に仁明天皇(にんみょうてんのう)が、御神託に基づき、「16」にちなんだお菓子を神前に供え、疫病を祓い、健康招福を祈願し、元号をあらためました。その後、厄除け・健康招福をかねて、6月16日に和菓子を食べる文化が長き(明治時代頃まで)
にわたり続いてきました。そのような歴史を踏まえ、6月16日に“和菓子の日”が制定されました。

今回は、“和菓子の日”にちなみ、「和菓子」についてお話しします。

【1】和菓子とは ~カステラって和菓子?洋菓子?~
【2】“和菓子はたくさん食べても太らない?”
【3】和菓子「水無月」
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.123 2017年5月号

テーマ:「お茶」

夏も近づく八十八夜~♪
誰もが一度は耳にしたことがある茶摘みの歌ですね。八十八夜とはいつでしょう?これは、立春から数えて八十八日目を指す5月2日頃になります。※年によって異なります。

『八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きできる』という言い伝えまであるそうです。今月は、そんな「お茶」をテーマにメルマガをお送りしたいと思います。

【1】お茶の歴史
【2】お茶の分類
【3】緑茶の種類と栄養
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.122 2017年4月号

テーマ:「いんげん豆」

春がやってきましたね。

私は桜をみると、毎年春がきたと実感します。みなさんの地域には、もう桜は咲いていますか。さて、春が旬ということではないのですが、今日(4月3日)は「いんげん豆の日」です。中国から日本に、いんげん豆を持ってきたとされる隠元禅師(いんげんぜんじ)の命日にちなみ、制定されました。

今回は、隠元禅師を偲び、「いんげん豆」についてのメルマガをお届けしたいと思います。

-目次-
【1】いんげん豆とは? さやいんげんと同じ?
【2】いんげん豆の栄養について
【3】いんげん豆を安全においしく食べるには…
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.121 2017年3月号

テーマ:「血液サラサラ」

今日から3月。
まだまだ寒く、空気も乾燥していますね。

そんな時、乾燥するのは喉や肌だけではありません。体の中も乾燥するというのをご存じでしたか。
体の中が乾燥すると血液がドロドロになってしまうそうです。というわけで、今月は「血液サラサラ」をテーマにお話ししたいと思います。

【1】血液がドロドロってどんな状態?
【2】原因と対策
【3】お・さ・か・な・す・き・や・ね
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.120 2017年2月号

テーマ:「ふきのとう」

寒い日々が続いていますね。
京都に住む私は、毎年のことながら、底冷えに苦しんでおります。みなさんは、この寒い冬をいかがお過ごしでしょうか。2月の寒い日々が過ぎれば、少しずつ春がやってきますよね。そんな春の訪れを感じさせてくれるものとして、みなさんは何を思い浮かべますか。

今回は2月10日が記念日であり、春の使者とも言われる「ふきのとう」についてお話したいと思います。ちなみに、「ふ(2)きのとう(10)」の語呂合わせから、この日に決められたそうです。

【1】ふきのとうって何?
【2】ふきのとうの栄養について
【3】ふきのとうをおいしく食べよう!
◇◆管理栄養士の独り言◇◆

no.119 2017年1月号

テーマ:「七草粥」

新年のご挨拶を申しあげます。2017年も、月刊ニックリ食養メルマガをよろしくお願いいたします。

さてみなさん、年末年始の食べ過ぎ、飲み過ぎで胃がお疲れ気味・・・なんてことはありませんか。

そんな、酷使(!?)した胃を労わってくれるものと言えば、
1月7日に食べる「七草粥」ですよね。

ということで、今月は「七草粥」をテーマにメルマガをお送りします。


【1】七草粥の歴史
【2】日本のハーブ?
【3】七草粥のアレンジレシピ
◇◆管理栄養士の独り言◇◆