よくあるご質問

製品の特徴は何ですか?
カキの豊富な栄養成分の中には非常にデリケートで壊れやすいものがあるため、
日本クリニックの「かき肉エキス」は、特許製法である穏やかな湯煎抽出によって栄養分を損なわないように抽出されます。
また、身を崩さないように抽出をしますので、カキの内臓に含まれる有害物質が抽出されにくくなっています。
(抽出後の牡蠣の身本体は一切使用していません)
かき肉エキスは医薬品ではなく、栄養補助食品ですのでそれによる効果、効能をうたうことはできません。
遥か太古の時代から食され、その美味しさ、栄養の豊富さから今も変わらず食され続けている牡蠣の栄養を、
味と便利さの追求が加速した現代人の食生活の中に、新時代の英知を凝縮させて、
お届けしているのが日本クリニックのかき肉エキスです。
病気=医薬品が通常となっていますが、まず「有機の栄養が足りていますか?」というのが、日本クリニックの考え方です。
また、様々なサプリメントが台頭していますが、そのサプリメントは一体「何から作られていますか?」というのが、
日本クリニックのプライドです。
お薬ではないのですか?
製品は薄い皮膜加工(糖衣)が施されています。
そのため剤形は医薬品の錠剤に似ていますが、中身の「かき肉エキス」は栄養補助食品であり、医薬品の成分は一切含まれておりません。
※糖衣層に使用されている糖類は、難消化性多糖類でカロリーの低いものである。
カロリーは砂糖の約2分の1。
一粒は、生牡蠣何個分で出来ていますか?
他のサプリメントにもよくそういう表現が用いられていますので、日本クリニック「かき肉エキス」の場合も、必ずと言ってよい
ほど頂戴する質問です。 でも、残念ながら、これに関する明確なお答えは引き出せません。
何故ならオレンジを何個絞って一杯のジュースを作る・・・というのと、栄養補助食品であるかき肉エキスの一粒は全く理論の
異なるものなのです。
実際に他のサプリメント同様に、一粒に何十、何百個分の・・・表現が正確であるなら、
その使用食材は世界中からなくなってしまうでしょう。
日本クリニック「かき肉エキス」の一粒は、牡蠣にもともと含まれる成分を、 人の体内において必要な栄養成分として吸収されやすいように設計 しなおしている為、生牡蠣一個からそのままたっぷり抽出できる成分もあれば、 何十個あわせて抽出、濃縮を重ねた結果、微量にしか獲得できない貴重な成分も存在します。
続けて飲んで栄養の摂りすぎになりませんか?
余分な糖分や脂肪分などの体にたまりやすい栄養分は含まれていませんので、カロリーの摂り過ぎになったり、
栄養過剰になる心配はございません。
かき肉エキスの栄養分は食べ物から摂取した栄養を効率よく燃焼させたり、体のバランスを整えたりするような
体内ですぐに活用される栄養分、とくにミネラル分が豊富ですのでカロリー制限をされている方にも安心してご飲用いただけます。

★製品1粒は約1.2kcal。
※成人男性1日の栄養所要量:約2,500kcal
※成人女性1日の栄養所要量:約2,000kcal
三食きちんと食事しているつもりなのに、何故栄養が不足するのですか?
原因として挙げられるのが、まず加工食品、インスタント食品、レトルト食品の増加による食生活の内容自体の変化です。
また、現在は食材自体にミネラルなどの微量栄養素が減少しています。
ビタミンやミネラルは、人の体内で作り出すことができないため、土壌の栄養をたっぷりと蓄えた野菜や果物で、
本来は充分に満たされていました。
しかし、農薬散布などの環境変化で、土壌自体に栄養がなくなってきています。
その上、きちんと食事を摂らない人、インスタントや加工食品に頼る人が増えており、
ますます必要な栄養素が不足しがちになります。
現状では、こういった微量栄養素を補給するためにはもはやサプリメントに頼らざるを得ない状況です。
粒によって色に違いがあるようですが
錠剤表面の色は天然色素で着色されており、合成着色料は一切使用しておりません。
天然色素は合成色素よりも安全性は高いのですが、着色料のロットによって微妙に色が違うという欠点があります。
したがって、製品によっては多少色がばらつくことがありますが、品質には全く影響ありません。
塩分の摂りすぎになりませんか?
私たちが毎日の食事から摂る塩分量は10g以下にすることが望ましいとされています。
日本クリニック「かき肉エキス」に含まれる塩分量は、ナトリウム量から換算すると1粒中に約0.01gとごく微量ですから、
塩分過剰の心配なくご飲用いただけます。

※一般食品の塩分量
バター小さじ1杯:0.1g
味噌汁1杯:1.5g
一日のうちいつ飲むのですか?
医薬品ではありませんので特に指定はありませんが、栄養補助の効果を高めるためには、体が目覚め活動が始まる朝に飲用されるのが最も適してい ます。また、夕方疲れが出る場合は午後3~4時頃にも飲用されることをお勧めします。
製品はエキス化されていますので、いつ飲まれてもスムーズに吸収されます。
ただしご飲用いただくことで血液の流れが良くなり、食事の栄養の吸収が良くなることも考えられますので、
食前のご飲用をお勧めしています。
水以外の飲み物で飲んでも良いのですか?
お湯、お茶などでご飲用頂いても結構です。
特にレモン水などと一緒に飲まれますと亜鉛等の吸収が高まります。
噛んで飲んだほうが良いのですか?
製品は粒のままでも効率よく消化吸収されるように作られていますので、そのままお飲み頂ければ結構です。
通常、飲用後30~40分で吸収が開始されます。
手術後の方、お年寄り、小さなお子様などそのままのご飲用が困難な方は、噛んで、あるいはつぶしてお飲みください。
ただし、製品は生牡蠣のエキスを濃縮して作られていますので、独特の味がします。
オブラートにくるんだり、料理に混ぜたりしてご飲用されるのもよろしいかと思います。
賞味期限はどれくらいですか?
かき肉エキスの賞味期限は製造から約三年です。
製品外箱に6桁の数字にて記載しております。
直接日光の当たらない場所で密栓して保存してください。
(例 賞味期限/180101→2018年1月1日)
重金属類は入っていませんか?
天然のものには、本来から地球上の元素として様々な重金属類が含まれています。
当社のかき肉エキスが、特許製法の過程で、人の健康に役立つ栄養素だけを取り出すために創業時からの
「湯せん抽出」を重要視してきたのは、この為でもあります。
その結果、ヒ素、スズ、鉛、カドミウム等の重金属類は、食品衛生法並びに清涼飲料水規格基準等の法令を遵守し、
入念検査、分析システムを経緯して製品化しています。
安心してご飲用ください。
しかしながら、例えばヒ素について、総てが猛毒のような認識を持ちがちですが、牡蠣を含む天然の魚介類には、
有機態のアルセノベタインというヒ素の一種が本来から含まれています。
日常の食塩(NaCl)よりも低毒性であり、「亜ヒ酸」等に代表される合成物のヒ素とは全く種類の異なるものです。
また現在の法基準においては、残念ながら有機と無機の識別区分がありません。
地球を知る、天然の食べ物を知る・・・と言う意味においても、有機態と無機態の違いを認識しておくことは、
とても大切なことですね。
参考資料